ゆるいつながり

for significant other

ゆるやかにつながる場

 

ゆるやかなコミュニティを作ろう

タナベヒロキと申します。

自分たちのイベントである”ゆるいつながり”の企画を担当しています。

今回はイベントを企画するに至ったきっかけについて簡単に書きます。

 

f:id:chancechance:20150316123518j:plain

私は、現在27歳。

昭和62年生まれで、幼少期から「不景気」という言葉をテレビや親の口から浴びまくって育っており、世の中の動向に対しては基本的に楽観視できないネガティブな世代である。

また、世間的にはゆとり世代に片足を突っ込んだ人間と見られる事が多い。

何かと不確実な事が多く、特に就職活動時期にリーマンショックが起きたことも相まって日々の生活に対して心のどこかで危機感を常に抱いている、そんな時代に産まれた不憫な僕たち。

 

人の寿命があらゆる会社の寿命よりも長くなったと言われる世の中、会社や地域のような従来型の”強いつながり”を持った組織に単に属しているだけでは安泰と言えなくなったことは言うに及ばず、コミュニティの輪に入ったりを意識的に作ったりしていくことが生きていく上で重要だと感じるようになった。

 

そうして、東浩紀さんの著書「弱いつながり」に着想を得て、時に人生を”ふわっと”変えてしまうような人と人との出会いや参加する人たちそれぞれの見識が広がるような新たな言葉や発想との出会いの場を自分たちの手で演出できないか…そういった気持ちを妻と共有していました。

そんな中、”ひょんな出会い”の重なりからするする〜っと構想が具体性を帯びていき、2015年の2月頃に今回のイベントの話が持ち上がった。

会場の中崎町comon cafeを訪れたのも丁度この頃である。

 

どうせやるなら自分たちが参加してみたいと思うような、そして、自分じゃない誰かも大いに楽しめるようなイベントを作ってみたいと考えたことが今回の立ち上げのきっかけとなりました。

 

このブログは、イベントの運営にまつわることを中心にしつつ、趣味のことや生活をしていて気になったこと等々なんでも書いていこうと思います。

 

↓公式WEBサイト

yurutsuna.com